「人の心に残るというのが大事」と言う話。
debconf template review status
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ここ最近のツッコミ/トラックバックリスト。
squeezeのカーネルが2.6.32になってたので、linux-tomoyo-patch は折り合いをみて削除してもらいます。で、どうするかというと今 experimental にいる linux-tomoyo-patch1.7 を入れます。
tomoyo-ccstools は悩ましいというかアップデートしちゃうと困ってしまうのでやっぱりこれも同じように折を見て削除ですね。で、代わりに tomoyo-ccstools1.7 が入るように。2月真ん中目処ですね。
tomoyo-tools (2系)はどうしましょうねぇ…誰か気合のある人がいたらお任せしたいところ。パッケージ雛形自体はできています。
カンファレンスの方じゃなくて、設定管理の方ね。参考は鵜飼さんのDebian勉強会での資料(2005年なのか…)。
対象は TOMOYO の csstoolsパッケージ。これが 1.6 -> 1.7 で 互換性がまったく無いのでサクッと入れちゃうとあまりにも怖いよな、ということで移行確認とファイルのバックアップ確認のダイアログが出るようにしようというのが魂胆(単に注意書きだけだと abuse)。色々やってみるも、preinst に書いていると色々注意点があるようだ。
W: tomoyo-ccstools1.7: postinst-does-not-load-confmodule N: N: Even if your postinst does not involve debconf, you currently need to N: make sure it loads one of the debconf libraries. This will be changed in N: the future. N: N: Severity: normal, Certainty: certain
んー、素直に 1.7 を分けないで続きにしてバージョン比較の方がいいのかも。1.6 系は 2.6.32 サポートしないようだし。
translation-toolkit パッケージを入れて、 po2tmxを使う。以下のようにしてみた。
$ python /usr/share/pyshared/translate/convert/po2tmx.py --progress=bar --language=ja_JP po-debconf/*/ja.po debconf-po.tmx
LSB に準拠しましょうねということで少し修正。最初の数行、コメントアウトされているのか…と思ったら意味のある行なんですね。
### BEGIN INIT INFO # Provides: scriptname # Required-Start: $remote_fs $syslog # Required-Stop: $remote_fs $syslog # Default-Start: 2 3 4 5 # Default-Stop: 0 1 6 # Short-Description: Start daemon at boot time # Description: Enable service provided by daemon. ### END INIT INFO
このサンプルのうち、使ったのは Required-Start: と Required-Stop: 。daemon だとパーティション(/usr あたり)が使えるか使えないかで動作できなくなったりするわけですな。値は LSB 3.1 で決まってる様子。3.1 ってメッチャふるいやんか…orz
現在は LSB 4.0 (2008/10 リリース) (Linux Foundation 内のページは探しづらいよー)
「$local_fs は /var に書き込む奴は必須、しかし $remote_fs が書いてあったら書かなくていいよー」ということなのだが…あれ? wiki と LSB で書いてあること違うな… $remote_fs を追加、念のため $local_fs も記述。
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