追記

ポケットを空にして。

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2010|01|02|03|

「人の心に残るというのが大事」と言う話。

debconf template review status

何か連絡がある場合はメールでどうぞ(過去の日記へのツッコミは基本的にみていません)
ここ最近のツッコミ/トラックバックリスト。

  1. kudoh (03-05)
  2. glandium (03-03)
  3. n (03-03)


2010-03-09 [長年日記] この日を編集

やったこと

  • netbeans パッケージの修正、まだまだまだまだ遠いけど… cdbs スタイルより dh7 にしたい… quilt で管理したい…
  • tdiary の BTS クローズに向けての確認作業。作者のただただしさんにご協力頂けたおかげでsteffenにより無事完了。それにしても IE の環境を作るのが一番大変ってのが…(でも勝手に家の人のPC変えちゃうのもねぇ
  • ipafontパッケージの話。んーotf/ttfはそのまま分けてやった方がいいのかね
[]

2010-03-07 [長年日記] この日を編集

BTS of This Week

細かいことからコツコツと。先日言ったのと違って連続じゃないのは、GMT+9の罠です。

[]

2010-03-06 [長年日記] この日を編集

tasksel

tasks/japanese-desktop も otf-ipafont を分割更新したら変えた方がいいのかな…metapackage で引っ張られるので大丈夫だとは思うけど。

procps

Setting up procps (1:3.2.8-8) ...
Installing new version of config file /etc/sysctl.conf ...
Setting kernel variables ...error: "net.ipv6.bindv6only" is an unknown key
failed.

はて?

[]

2010-03-05 [長年日記] この日を編集

三日坊主脱出

4日連続BTSしたので。

netbeans リビルド

ぐぐって fedora あたりの rpm 作ったよ情報からサイトにたどり着き、READMEにgithubに移行したよ、と url が書いてある。こちらの情報を設定、と。pom.xml にライセンス情報やその他が書いてあるのでそれを参照。

jcodings が最初、java 周りを pbuilder で処理すると ca-certificates で pem ファイルの処理にやたら時間がかかってる…。これが通ったら、bytelist がその次

  <classpath>
     <pathelement location="/usr/share/java/jcodings.jar" />
  </classpath>

のようにしてパスを通すのね>java

そして jvyamlb へ。サイトがgithub だった…joda-time-1.5.1.jar とか言うのを見ているが、これは libjoda-time-java にあるようだ... lib 以下の jar ファイルがいらないので削除して、-dfsg をつけて作り直してビルド。

そして、netbeans を再度、ビルド…通った。動くかどうかは不明だけど、通ったことで満足。

やっつけなので debian/copyright と debian/control の description が適当。あ、Build-Depends じゃなく Build-Depends-Indep ?後で直す。

jar があるな

$ find . -name *.jar -print
./apisupport.paintapp/PaintApp-suite/branding/modules/org-netbeans-core-windows.jar
./apisupport.paintapp/PaintApp-suite/branding/modules/org-netbeans-core.jar
./apisupport.paintapp/PaintApp-suite/branding/core/core.jar
./apisupport.feedreader/feedreader-suite/branding/modules/org-netbeans-core-windows.jar
./apisupport.feedreader/feedreader-suite/branding/modules/org-netbeans-core.jar
./apisupport.feedreader/feedreader-suite/branding/core/core.jar

嫌だなぁ。。。

[]

2010-03-04 [長年日記] この日を編集

devscripts パッケージからコマンドをランダムに選んで調べる

という課題が課された。のでちょっと使ってみた結果を書いてみる。

rc-alert

$ rc-alert -d U 

で、現在そのマシンにインストールされているパッケージでの RC バグ一覧(Unstable にあるもの)を持ってくる。

$ rc-alert --exclude-dists OSTE 

としたら、現在そのマシンにインストールされているパッケージでの Unstable 「のみ」の RC バグを持ってくる。O = oldstable, S = stable, T = testing, E = experimental 。さすがに unstable のみに絞ると少ない。

pts-subscribe

$ pts-subscribe <package>

Package Tracking System にはメールで変更を購読する機能がある。が、それなら普通にウェブから登録すれば良いじゃん、と思った私が浅はかでした…このコマンド、at を呼んでいて「30日後に購読解除」が行われます(日付は変更可能)。なので、登録しまくっても30日後にはスッキリ。

desktop2menu

.desktop ファイルから Debian メニューへの雛形を作ってくれる模様。

chdist

お手軽に特定ディレクトリにパッケージデータベースを持ってこれる。apt-get source も気軽に出来る。今回一番有用かも。

$ chdist create D
(sources.list いじる)
$ chdist apt-get D update
$ chdist create U
(sources.list いじる)
$ chdist compare-version D U > /tmp/compare.log
$ lv /tmp/compare.log |grep newer_in_D|wc -l
7311
$ lv /tmp/compare.log |grep newer_in_U|wc -l
4223

ふむ、4000か。0にしたいね。

GPG のワーニングが出てしまうのがいやだなぁ… /etc/apt/trusted.gpg を決めうちで見に行っている様子。これが root じゃないと読み取れないのでエラーになる、と。
man apt.conf して、ACQUIRE::gpgv "--homedir /home/henrich/.chdist/D/etc/apt/"; とかやってたが違った。結局、apt のソースを gpgv で grep して methods/gpgv.cc から GPGV::TrustedKeyring というキーワードがわかったのでこれを apt.conf に書き込む。。。あたり!ワーニングが出なくなりました。あとでBTSしとく。

追記:BTS した

mk-build-deps

ビルド時依存関係のダミーパッケージを作る。のだが、どう使うのだろう? ためしに入れて本当に必要かどうか確認するとかだろうか。

deb-reversion

deb を解いて package revision を上げる。local パッケージが Official のパッケージのアップデートにより上書きされる場合に便利、なのかな。

tagpending

debian/changelog をパースして、次のアップロード時に閉じられるバグに pending のタグをつけてくれる。パッケージメンテナ専用だな。

list-unreleased

UNRELEASED な changelog を見つけてリストアップするツール、ってこれもメンテナ専用、しかも大量のパッケージを担当している人向けっぽい。

dd-list

パッケージメンテナのリストを出す。transition 告知用のツールだな。

cvs-debrelease

cvs-buildpackage で作ったパッケージをアップロードするツール。なぜ必要なのかが良くわからない…svn-debrelease とか git-debrelease はないのに。

[]

2010-03-03 [長年日記] この日を編集

openjdk のフォントの話

$ apt-file search fontconfig.properties
ia32-sun-java6-bin: /etc/ia32-java-6-sun/fontconfig.properties
ia32-sun-java6-bin: /usr/lib/jvm/ia32-java-6-sun-1.6.0.16/jre/lib/fontconfig.properties
ia32-sun-java6-bin: /usr/lib/jvm/ia32-java-6-sun-1.6.0.16/jre/lib/fontconfig.properties.src
openjdk-6-jre-headless: /etc/java-6-openjdk/fontconfig.properties
openjdk-6-jre-headless: /usr/lib/jvm/java-6-openjdk/jre/lib/fontconfig.properties
sun-java6-bin: /etc/java-6-sun/fontconfig.properties
sun-java6-bin: /usr/lib/jvm/java-6-sun-1.6.0.16/jre/lib/fontconfig.properties
sun-java6-bin: /usr/lib/jvm/java-6-sun-1.6.0.16/jre/lib/fontconfig.properties.src

/etc/java-6-openjdk/fontconfig.properties がある。/usr/lib/jvm/java-6-openjdk/jre/lib/fontconfig.properties はこれへの symlink になっている。

お、vlgothicが定義されていてそれが使われるようになっている。patches/icedtea-fonts.patchというのがあって、それが適用されている模様。ということは前に調べたのはもう解消しているんだな。良かった良かった。

sequence.allfonts.x-euc-jp-linux=latin-1,japanese-vlgothic,japanese-kochi,japanese-sazanami
sequence.fallback=uminghk,shanheisun,wqy-zenhei,japanese-vlgothic,japanese-kochi,japanese-sazanami,korean-un,korean-baekmuk,bengali,gujarati,hindi,oriya,punjabi,tamil,telugu

順番に定義したセットでfallbackしていくようになっているようだ。根本的な問題としては、ここで定義されたフォントがあったらそれを使うという、ということは例えばwqy-zenhei(中国語のフォント)が入っていたらそれを日本語のフォントより優先的に使うということ。うーん。でもこれを思い通りにするのはかなり大変そうなので、それはそれで放置しておく。

…まぁそれでも、順番若干おかしくない?VLゴシックはいいとして、東風の方がさざなみより優先されてるな。

serif,sans-serif,monospaced,dialog…とセットで定義しているので、VL ゴシックに合わせるserifに東風明朝が…ってなんでやねん。さざなみじゃないのか。

serif.plain.japanese-vlgothic=Kochi Mincho
serif.bold.japanese-vlgothic=Kochi Mincho
serif.italic.japanese-vlgothic=Kochi Mincho
serif.bolditalic.japanese-vlgothic=Kochi Mincho

東風・さざなみのどちらにするかは、東風とさざなみのデフォルトインストール具合によって変わってくるかな。

tasksel の tasks/japanese-desktop ファイルを参照すると

 ttf-sazanami-gothic
 ttf-sazanami-mincho
 ttf-vlgothic
 otf-ipafont

少なくとも Debian ではさざなみだと思う。

はて、東風が優先される背景はどこらへんにあるのかな。一応、Fedoraでの設定が優先されているのだろうとは思うのだが。

RPM 話にツッコミあり :)

雑文でも書いてみるもんですね。なるほど、triggerという仕組みがあるんですな。debパッケージには無いような、はて。何か副作用があったりするかな?パッと思いつかないけど…

現役パッケージャからも反応が。「フォント・LXDE・その他GTKアプリケーション等」って自分には無理ですね…License、Summaryのあたりはなるほど了解というところですが、ライセンスは DEP5 の方は細かすぎなのかも。まぁ整備するのが大変か。パッケージで持っているのはおおらかというか大まかというか、という印象。

ディストリ毎に独自のmacroが幾つかあり、パッケージの移植の際に悩まされることがあります

ここは大変興味があります。どんな苦労が待っているのか?(笑

知らないことを書いて教えてもらうメソッド

また教えてもらえた嬉しいですねぇ :)
ということで trigger あるよ、と。でも使ってるの見た記憶がない…もちっと調べよ、ということですね。

このところの事務作業

  • sf.jp でダウンロードしてもらえるようにお願い
  • java まわりのフォント描画がほぼ直っているのを確認
  • 自分のパッケージの lintian の Into タグを処理
  • IPA/IPAexフォントをアップロード依頼
  • tdiary パッケージアップデート依頼
  • sylph-search アップロード依頼(2週間ぐらい待とう)

Planet へようこそ Mike!

iceweasel 話が色々聞けるのを楽しみにしています :-)

本日のツッコミ(全3件) [ツッコミを入れる]

_ n [>triggerという仕組み debにもありますよ http://www.dpkg.org/dpkg/Trigger..]

_ glandium [> でも使ってるの見た記憶がない xulrunnerのパッケージがtriggerを使ってますよ ;-) xulrun..]

_ kudoh [取り上げていただきありがとうございます。 元々Vineのパッケージ量はそれほど多くないですから、 自分が使いたい&オ..]

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2010-03-02 [長年日記] この日を編集

RPM の作成について

実際に手を動かさずにmomongaとvineのガイドだけ読んだ感想。当たり前だけど、deb と rpm は似通っている。ファイルが機能ごとに分割されている vs ひとつのファイルでマクロバリバリ の違い という印象。パッケージ作成に慣れていればもう片方でもお約束に慣れれば作れるような気がする(気がしているだけ)

  • momonga の方は古くに書かれているから spec ファイルがマルチバイト禁止、UTF-8 禁止となってる。もう今はそんなこともなくて単にこのページの記述だけだと思われるが。
  • License: GPL2 のように License タグがあることが moblin の(表向き?)UbuntuからFedoraベースへスイッチした理由のひとつに上げられていたが、実際のソフトウェアでまるっと1つのライセンスじゃない場合というのはままあるんだけど、それはどうするのかな。単に GPL2, MIT のように書くのだろうか
  • Version: と Release: が分かれているのね。debian だと <upstream verison>-<debian revision> という書き方。
  • momonga のは pre とか使っちゃだめよ、となっている。debian だと ~ とか + で対応する場面。3.0pre-1 じゃなくて 3.0~pre1-1だと 3.0-1 > 3.0~pre1-1 となる。
  • Vine の例だと Summary: が二度繰り返されてるがなぜだろう?
  • %description -l ja で日本語の記述ができるのは良いなぁ。できれば debian パッケージでもそういう風にしたい。いまだとdescriptionsの訳にパッケージメンテナがかかわるプロセスがないんだよね。
  • Patch: hoge.patch は複数の場合列挙? 当てる順番とかはここでやるのかな。…ふむ、patch コマンドの列挙で対応するやり方は書いてある。
  • 「パッケージ作成後に確認すること」はちょっと記述が古いかな? pbuilder ライクなのがあるように聞いている。lintian や piuparts 相当のものはないかな?
  • これは面白い、収録されていないファイルがあると警告とな。ほしいな。
     %filesで書かれていないファイルがある場合には、build 時に
    パッケージに未収録のファイルを検査中: /usr/lib/rpm/check-files /var/tmp/hoge-1.1-root
    警告: パッケージに未収録のインストール済みファイルが見つかりました:
    と未収録のファイルの名前などが表示されます。 この部分を利用して %files の部分を作成するのもよいでしょう。 
  • macro は魔窟への入り口っぽい。。。メンテナンス不能パッケージ作成へようこそ!という第一印象
  • 基本的にソースはBUILDROOT以下に展開するのか。debianだと展開された状態で、debian/tmp や debian/以下で作業することになる。
  • 複数ソースは %setup -a 1 -a 2 -n hoge か。debian だとごく最近 package format 3.0 で複数の tarball をそのまま扱えるようにしたばっかりだったり。おそー
  • pre/post スクリプトは考えは同じだな。
  • 「update-desktop-database コマンドがインストールされていなければ実行しない、という形にすることで、twm や icewm や WindowMaker など、GNOME等のメニューとは直接関係ないウィンドウマネージャを使用しているときに、deskto-file-utils に依存せずにすむようになります。 」→後からGNOME入れた場合はどうなるんだろう。
  • 「patchを使いすぎない」…distro間で差分を取れる方が嬉しいけどなぁ。まぁ一括でdiffとってもいいんだけど、それはそれで機能と差分の特定が面倒。patch は独自のもの以外は開発元(upstream)で吸収してもらうように働きかけましょう、の方がbetterだと思うな。
  • fakerootは使わないんだろうか。

ebuildについて。

あれ、sandbagじゃなくて sandbox ではないのかな>wikipediaのページ

概略のプレゼンPDFから読もうかな。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

_ h12o [> →後からGNOME入れた場合はどうなるんだろう。 triggerかな? http://www.ibm.com/d..]

_ kudoh [はじめまして。Vineでパッケージャ&メンテナをやっていますkudohといいます。フォント・LXDE・その他GTKア..]

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2010-02-22 [長年日記] この日を編集

Ubuntu Magazine Japan Vol.03

先日のでびあん温泉でもちらっと宣伝しましたが、 Ubuntu Magazine Japan Vol.03Ubuntu Magazine Japan Vol.03が発売になりますね

どんな中身になってるのか楽しみ。

[]

2010-02-19 [長年日記] この日を編集

netbeans追ってみる

netbeans-ide ソースから netbeans-ide, netbeans-platform が作られている。 Section: contrib/devel とある上にバージョンが「Version: 6.0.1+dfsg-3」ということは、単に Depends しているものが non-free だけではなく、何かしらの問題があった?

netbeans-platform は Depends: openjdk-6-jdk。これなら main じゃない?

 netbeans-ide  (5.5.1+dfsg-1) unstable; urgency=low
 
  * Initial release (Closes: #356683).
  * Rebuild upstream tarball without non-free W3C HTML 4.01 specification.

これが-dfsg な条件か…うーん specification は困るなぁ…

それはともかくソースから -ide と -platform に分かれてる。もともとのソースファイルは別になっているんだけど、どういうことだろうか。

とりあえず、依存するパッケージ群のライセンスはどうだ?

  • libappframework-java-1.03 は LGPL2.1 or later
  • libbeansbinding-java-1.2.1 は LGPL2.1 or later
  • libini4j-java-0.4.1 は Apache License, Version 2.0
  • libnb-javaparser-java-6.8 は CLASSPATH 例外条項つき GPL2、一部 xml ファイルは BSD-3
  • libnb-platform-java-6.8 は CDDL-1 or GPL-2 with CLASSPATH excemption
  • libnb-svnclientadapter-java-6.7 は Apache License, Version 2.0
  • libswingworker-java-1.1 は LGPL2.1 or later

ここまでを見ると、単体では大丈夫なんじゃないだろうか? CDDL-1 or GPL-2 なら GPL-2 で配布すればいいんだし…ってその場合は copyright 表記はそのままで良いのか?

で、皆 pbuilder で通ってる=mainしか引っ張らない環境でビルドしているので、そのまま main で大丈夫っぽい。

となると、netbeans 自体が non-free 依存がなければ main にできるのではないか? そのもののライセンスは CDDL-1 or GPL-2 with CLASSPATH excemption。依存しているので怪しそうなのは…jruby1.2。でもこれも main だな。w3c-dtd-xhtml は?ってこれもだ。あれれ?じゃぁなんでjrubyパッケージはnon-freeなの?やっぱりjrubyが怪しい。

追ったほうがいいのは 527977551618か。んー jruby のところさえクリアすれば、セクションは main にできるような気がする。

課題

  • 再度見直してソースを分離して -dfsg にするかどうか。
  • -ide と -platform に分けてあったのをどうする? 同じようにできるならそうするか。
  • 既存の netbeans パッケージとの整合性をどう取ろう。dh7 で quilt の方がありがたいといえばありがたいが…
  • パッチ当てるの?
  • wiki 古いよね

netbeans まだ追ってみる

ということで 6.0 を比較してみる。diff 取ると以下を削除しているようだ。

  • languages/html/external/html40-license.txt
  • languages/html/external/html40.zip

んじゃ、6.8 を。

$ find . -name *license.txt -print
./nbbuild/standard-nbm-license.txt
./maven/src/org/netbeans/modules/maven/licenses/mit-license.txt
./maven/src/org/netbeans/modules/maven/licenses/gpl20-license.txt
./maven/src/org/netbeans/modules/maven/licenses/gpl30-license.txt
./maven/src/org/netbeans/modules/maven/licenses/apache20-license.txt

ないっぽい→ということで dfsg 問題は(以前と変わらなければ)クリアです。

次は分割か。

$ cat netbeans-platform.install
/usr/lib/netbeans/harness
/usr/lib/netbeans/platform*

ふむ。

$ dpkg-deb --contents netbeans_6.8-1_all.deb |grep /usr/lib
$

あら。最初から含んでないのか。それならいいや :)

$ cat netbeans-ide.install
/etc
/usr/lib/netbeans/build_info
/usr/lib/netbeans/apisupport*
/usr/lib/netbeans/bin
/usr/lib/netbeans/cnd*
/usr/lib/netbeans/enterprise*
/usr/lib/netbeans/etc
/usr/lib/netbeans/ide*
/usr/lib/netbeans/java*
/usr/lib/netbeans/mobility*
/usr/lib/netbeans/nb*/
/usr/lib/netbeans/profiler*
/usr/lib/netbeans/ruby*
/usr/lib/netbeans/soa*
/usr/lib/netbeans/uml*
/usr/lib/netbeans/visualweb*
/usr/lib/netbeans/xml*
/usr/lib/netbeans/*.css
/usr/lib/netbeans/*.html
/usr/lib/netbeans/*.properties

あれれ?どうなっとるんじゃこりゃ。まだ調査が必要だな

既存のパッケージのルールのほうがすっきりしている感じ。不要ファイルの削除などもあるが、最初から含んでないな。参考にしてみるか。pixmaps とか

[]

2010-02-18 [長年日記] この日を編集

netbeans ビルドにトライ

まぁ、結論から言うとうまくいってない。一応通った。作業のぼんやりとした順番。

  • netbeans をとりあえず debuild してみる。パッケージがあるものは入れる。
  • で、みつからないパッケージからビルドはじめる。
  • libswingworker -> libini4j-java -> libappframework-java -> libbeansbinding-java -> libnb-svnclientadapter -> libnb-javaparser-java -> libnb-platform-java な感じで。

libswingworker、まずは control みると jetty をインストール?

$ apt-cache search jetty
jetty - Java servlet engine and webserver
libjetty-extra-java - Java servlet engine and webserver -- extra libraries
libjetty-extra - Java servlet engine and webserver -- extra libraries
libjetty-java-doc - Javadoc for the Jetty API
libjetty-java - Java servlet engine and webserver -- core libraries
liblogback-java-doc - flexible logging library for Java - documentation
liblogback-java - flexible logging library for Java
solr-common - enterprise search server based on Lucene - common files
solr-jetty - enterprise search server based on Lucene - Jetty integration

libjetty-java じゃないのかね? と思ったので、dependency を書き換えてみる。 そしてビルド…通った。以下続々。

しかし、libnb-platform-java 6.8 ビルド失敗。libasm2-java が指定されているが、libasm3-java というのがほかの依存関係で引っ張られる。libasm2-java (>= 2.2.1) を libasm3 に書き換えて再度ビルドしてみる。が、だめ。

BUILD FAILED
/home/henrich/netbeans/netbeans-6.5/libnb-platform-java-6.8/nbbuild/build.xml:358: The following error occurred while executing this line:
/home/henrich/netbeans/netbeans-6.5/libnb-platform-java-6.8/nbbuild/build.xml:353: The following error occurred while executing this line:
/home/henrich/netbeans/netbeans-6.5/libnb-platform-java-6.8/nbbuild/build.xml:370: The following error occurred while executing this line:
/home/henrich/netbeans/netbeans-6.5/libnb-platform-java-6.8/nbbuild/build.xml:417: The following error occurred while executing this line:
/home/henrich/netbeans/netbeans-6.5/libnb-platform-java-6.8/nbbuild/templates/projectized.xml:257: Could not validate document /home/henrich/netbeans/netbeans-6.5/libnb-platform-java-6.8/api.annotations.common/apichanges.xml

いったんlibnb-platform-java 6.5に逃げる。しかし、これだが。。。

dpkg-checkbuilddeps: Unmet build dependencies: mingw32

なんで mingw32?? 先にこけた 6.8 では不要な依存関係。消してもビルドできた。 LANG=ja_JP.UTF-8 だと処理がこける。debuild するときに LANG=C で起動。

では次は libnb-platform-java-6.8を...

-verify-apichanges:
 [nbmerge] Failed to build target: all-api.annotations.common
 
BUILD FAILED
/home/henrich/netbeans/libnb-platform-java-6.8/nbbuild/build.xml:358: The following error occurred while executing this line:
/home/henrich/netbeans/libnb-platform-java-6.8/nbbuild/build.xml:353: The following error occurred while executing this line:
/home/henrich/netbeans/libnb-platform-java-6.8/nbbuild/build.xml:370: The following error occurred while executing this line:
/home/henrich/netbeans/libnb-platform-java-6.8/nbbuild/build.xml:417: The following error occurred while executing this line:
/home/henrich/netbeans/libnb-platform-java-6.8/nbbuild/templates/projectized.xml:257: Could not validate document /home/henrich/netbeans/libnb-platform-java-6.8/api.annotations.common/apichanges.xml

libasm2-java をもう一度入れてみる→だめ。

<?xml-stylesheet type="text/xml" href="CHANGEME/nbbuild/javadoctools/apichanges.xsl"?>

とあるぞ。なんだこりゃ。書き換えてみたけど、動かない。通ったほうの6.5でもそのままなので、これを参考に該当の処理をとりあえずコメントアウトで逃げる。

こちらもLANG=ja_JP.UTF-8 だと処理がこける。debuild するときに LANG=C で起動。

  • libswingworker-java
  • libappframework-java
  • libbeansbinding-java
  • libini4j-java
  • libnb-javaparser-java
  • libnb-svnclientadapter-java
  • libnb-platform-java

ここまで完了。

/home/henrich/netbeans/netbeans-6.8/nbbuild/templates/projectized.xml:103: java.util.zip.ZipException: ZIP file must have at least one entry

あと、jruby1.1 なるパッケージはない。jruby パッケージの 1.4 ならあるので書き換えた…あー symlink が切れてるので書き換え。

   [repeat] /home/henrich/netbeans/netbeans-6.8/languages.yaml/src/org/netbeans/modules/languages/yaml/YamlParser.java:52: package org.jvyamlb does n
ot exist

んーここら辺が怪しい。で、jruby じゃなくて jruby1.2 パッケージ使うようにしたら通った。なんやねん。

課題

  • source: unknown-field-in-dsc original-maintainer. X で始まる control ファイルの説明を読み直してみる。
  • LANG=ja_JP.UTF-8 だとこける処理がある。LANG=C だとOK
[]

東京Qチャンネル(T.Q.C.)
『ゴールデン☆ベスト 〜Sweet Works〜』
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