「人の心に残るというのが大事」と言う話。
何か連絡がある場合はメールでどうぞ(過去の日記へのツッコミは基本的にみていません)
ここ最近のツッコミ/トラックバックリスト。
piuparts の false positive に引っかかってたのでレポート。
tdiaryが新しいバージョンが出ていたので念のためレポート。
gnome-do-plugins で twitter が使えなくなっている?一応手元ではまだ動いている。
とりあえず、opensource@apple.com にメールを送ってみたが、1週間ほどたったが反応がないので悲しい。
それとは別にMacRubyというページを見つけたので、そちらのソースを見ると…あれ、subversionのtrunkでも直ってないな、というのを見つける。コンタクトアドレスの一つである twitter のアカウントに DM してみたところ、別アカウントから直したよーと返事がきた。ちょうどいいや、と思いLaurent Sansonettiさんに色々質問。
It was a communication problem, we forgot to tell Ruby upstream. Hopefully it won't happen again.
I agree although patches are under the ruby license (maybe it's not well specified).
As for contact address, I think they know that I maintain Ruby in OSX, why not contacting me directly? :)
ということなので、今回の件については以下のようなまとめ。
ということで、Ubuntu Magazine も Vol.5 が出るようです。
いいなぁ、ステッカー。そうそう、Canonical の CEO さんは非常にスマートでした。ああいう回転の脳みそが欲しいですね。
あんまり多くは出せない。しかし、小額過ぎると手数料の方が嵩んでしまって意味が薄いように思う。どうするのが一番よいのだろうね。
と思ったので、遅ればせながら opensource@apple.com に質問メールを送ってみる。返信あるといいなぁ
いや、正直言ってみんながこんなに食いつく話だとは思わなかった。脆弱性があるにはあったが、実際攻略されるようなシチュエーションがそんなには無いだろう、という風に思っていたので(実運用環境では利用しないだろうなぁ、という点から)。
まぁ、しかし自分の問いかけの仕方も迂闊ではあった。CVE 発行済み、かつベンダがリリースしている(&Red Hat の Bugzilla でパッチが見れる状態だった)ので、security の窓口よりも -dev な方を選んでしまった。ここはミスだったなぁ…。
何にせよリリース準備で大変だったろうにご対応いただいた yugui さんらやパッチを書いていただいた西尾さんには感謝感謝である。
西尾さんの指摘について、さらに追記。
もう一点だけ確認で。「またCさんがLGPLでライブラリを公開して、Dさんがそれを修正してGPLで公開したとする。Cさんがその修正コードを取り込んだら、やっぱこれもGPLにしないとライセンス違反だ。」って「CさんがLGPLでライブラリを公開して、Dさんがそれを修正してGPLで公開」って、"そのライブラリ自体のライセンスを変更しての公開"は間違いなくできないでしょ。これができたらあらゆるソフトでパッチちょっと書いただけでライセンス変更できちゃうことになる。「パッチ自体が不適合なライセンス条件をもって公開したもの」といいたい話なのかな。うーん、それも可能「かもしれないけど」というぐらいの意見。
げっとしました>注文者各位(個別連絡はまた後日でお願いします…)
関税かかったり船便だったりして。8月第二週ぐらいで引き渡し開始できそうです。
引き渡し後、できれば皆さん写真の一枚でも取って作者に送ってあげてくれるとうれしい限り。部屋が片付いてないので自分の分は後日。
一気に15個ほどcloseに。まぁ、unreproducibleなので閉じるだけという簡単なお仕事。
tag "bugnum" unreproducible thanks
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