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「人の心に残るというのが大事」と言う話。

何か連絡がある場合はメールでどうぞ(過去の日記へのツッコミは基本的にみていません)
プレゼントは随時受け付けております :-) ここ最近のツッコミ/トラックバックリスト。


2004-01-26 青空、白雲、涙。 この日を編集

えごぐらむてすと

あなたのスコアは BBBCA です。

忍耐が優先して市井に埋もれるタイプ

目立たない正確の極致といっても良いでしょう。自己主張というものがまったくないタイプで、ネクラな劣等感の強いタイプなのです。 とにかく、他人に気に入られたいという意識が強過ぎるために、周囲の人々の顔色ばかりうかがい、自分の言いたいことややりたいことを、抑えに抑えて我慢します。また何をやるにも自身が持てず、人の後をくっついて回ることが多くなります。自分は駄目な人間なのだという意識が身に染み着いており、欝々(うつうつ)として楽しまず、という毎日が延々と続くといった案配なのです。今、このタイプに何よりも必要なことは、思い切った発想の転換です。他人が自分をどう評価しようと、どうしようと、勝手にするがいいという居直り精神の養成です。自分の始末は自分だけでつけるという独立心の養成も欠かせません。

★★★ 対人関係 (相手がこのタイプの場合 どうすればいいか) ★★★

恋人・配偶者

この相手はトコトンあなたの思い通りになる相手だが、やり過ぎるとノイローゼとか心身症とかに追い込んでしまうおそれが非常に高い相手だ。それにかなりのネクラなので、一緒に住んであまり楽しい相手ではないことも確かだ。

得意先

相手が控えめ過ぎるので、こちらもあまり出しゃばらないようにすることが必要だ。

上司

管理職には最も不似合いなタイプだ。おそらくノイローゼ寸前の毎日といったところなので、あまり相手の無能を責めるな。

同僚・部下

地味な仕事をコツコツやるのが得意なタイプなので、その点を十分に考慮すること。派手なつき合いには、あまり引っ張り出すな。




…。あたりすぎてて嫌になるな。特に「恋人・配偶者」の部分。実際うつになったし。

こんさる、ってばさ

人の作りかけ提案書の書式と見栄えを整えるのがお仕事ですか?

事務アシスタントの人一人つけてくれるほうが何ぼかマシなんでは。


2010-01-26 この日を編集

今日の作業

  • NEW queue が一個処理されるのを見る
  • 翻訳メモリと格闘

po から翻訳メモリ tmx ファイルへの変換

translation-toolkit パッケージを入れて、 po2tmxを使う。以下のようにしてみた。

$ python /usr/share/pyshared/translate/convert/po2tmx.py --progress=bar --language=ja_JP po-debconf/*/ja.po debconf-po.tmx

init.d 修正

LSB に準拠しましょうねということで少し修正。最初の数行、コメントアウトされているのか…と思ったら意味のある行なんですね。

### BEGIN INIT INFO
# Provides:          scriptname
# Required-Start:    $remote_fs $syslog
# Required-Stop:     $remote_fs $syslog
# Default-Start:     2 3 4 5
# Default-Stop:      0 1 6
# Short-Description: Start daemon at boot time
# Description:       Enable service provided by daemon.
### END INIT INFO

このサンプルのうち、使ったのは Required-Start: と Required-Stop: 。daemon だとパーティション(/usr あたり)が使えるか使えないかで動作できなくなったりするわけですな。値は LSB 3.1 で決まってる様子。3.1 ってメッチャふるいやんか…orz

現在は LSB 4.0 (2008/10 リリース) (Linux Foundation 内のページは探しづらいよー)

「$local_fs は /var に書き込む奴は必須、しかし $remote_fs が書いてあったら書かなくていいよー」ということなのだが…あれ? wiki と LSB で書いてあること違うな… $remote_fs を追加、念のため $local_fs も記述。


2011-01-26 この日を編集

Squeezeリリースよりも興味深い話

メディアが拾ってくれないので書いてみる。
先日、debian-devel-announce メーリングリストに流れたメール「Bits from the Security Team (for those that care about bits)」より抜粋。

  • セキュリティチームでの仕事の分担を見直して、毎週受け持ちを入れ替えして受付係(frontdesk)を置くようにするよ。これで処理がスムースにいくといいなー。あと問題があったら、メンテナはRequestTrackerに直接登録してね(ドキュメントは後ほど更新するよ)
  • インパクトが小さいセキュリティ修正はpoint releaseでアップデートしてたけど、これをコーディネイトしてくれる人募集
  • もう少し作業の自動化とアドバイザリをmachine readableなものに変更するのを進める予定(作業は来月
  • デフォルトでコンパイラの各種セキュリティフラグを有効にしようかなー この夏の Debian Conference でセッション予定
  • セキュリティサポートの期間を5年とか提供したいよね(現状でも実質3年なので、短いわけではない)
  • セキュリティアップデートをベータテスターに提供してフィードバックをもらうという形にしたい
  • backportsへのセキュリティアップデートを何とかしたい。現状1名しか関わってない。
  • README.test という README.source のようなテストスィートに関するドキュメントを整備。

セキュリティサポートの長期化は願いたいところです。


2012-01-26 この日を編集


2013-01-26 この日を編集

アイデアめも

  • パッケージングエラー/ワーニングを減らすにはどうするか?→「ラチェット方式」(継続的デリバリー P.116)=以前のチェックインと警告やTDDOの数を比較し、数が増えたらビルドを失敗させる→パッケージのアップロード時にlintian error/warningを比較し、増えていたらrejectさせる
  • どこに実装する?→dputに実装すると良いのでは
  • サーバーサイドで実施すると、サイドエフェクトが大きすぎた時に戻すのに時間がかかったり不満が高まったりする。負荷も大きくなる。
  • ツール側で実施したら、処理に時間がかかっても各ノードで分散されているので大して影響はない。サイドエフェクトが大きくてもexcludeなオプションをつけておけば回避可能。
  • dputだとアップロード時に気づく形でちょっとタイムラグがある →debuildに実装したら?
    →debuildでlintianを呼ぶときにオプションをつける形にする
    →lintianに適切なオプションを実装する(過去のlintianの結果を取得して、数を比較する)
    →多分lintian.debian.orgにはパッケージのバージョンごとにファイルは用意していないので、サーバー側で生成する形にする

オチはありません。

直した方が良さそうなlintian warning

W: net-snmp source: dependency-is-not-multi-archified libsnmp30 depends on libsnmp-base (multi-arch: no)
W: net-snmp source: dependency-is-not-multi-archified libsnmp-dev depends on libsnmp-perl (multi-arch: no)
W: libsnmp-dev: manpage-has-errors-from-man usr/share/man/man3/netsnmp_config_api.3.gz 368: warning [p 4, 10.2i]: cannot adjust line
W: libsnmp-dev: manpage-has-errors-from-man usr/share/man/man3/netsnmp_mib_api.3.gz 280: warning [p 3, 7.5i]: cannot adjust line
W: snmp: manpage-has-errors-from-man usr/share/man/man1/snmpcmd.1.gz 891: warning [p 11, 9.2i]: can't break line
W: libsnmp-base: manpage-has-bad-whatis-entry usr/share/man/man5/mib2c.conf.5.gz
W: libsnmp-base: manpage-has-errors-from-man usr/share/man/man5/variables.5.gz 87: warning [p 1, 10.0i]: cannot adjust line
W: libsnmp-dev: executable-not-elf-or-script etc/snmp/mib2c.perl.conf
W: libsnmp-dev: executable-not-elf-or-script etc/snmp/mib2c.row.conf

大体修正終わり。パッケージをとりあえず置いてみた

次はMIBファイルどれがアウトなのかを確認する、だなぁ…
→RFCのライセンスとか変わってないかを確認する


2014-01-26 この日を編集

uscanの挙動が変わったようだ

  uscan now looks for upstream's keyring under debian/upstream/ as either
  signing-key.pgp or, for an armored keyring, signing-key.asc.  The previously
  used location, debian/upstream-signing-key.pgp, will be checked as a last
  resort for a transition period.