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「人の心に残るというのが大事」と言う話。

何か連絡がある場合はメールでどうぞ(過去の日記へのツッコミは基本的にみていません)
プレゼントは随時受け付けております :-) ここ最近のツッコミ/トラックバックリスト。


2004-03-10 空に続く坂道 この日を編集

今日の俺的 po-debconf/ja

mydnsがclose。

cyrus21-imapdmyodbcpppnullmailer をBTS。

五年生

木尾士目といえば「げんしけん」の方が売れてるし名前も通るんだろうけど。

「四年生」という作品がなんだか引っかかっていたので、先日amazonでその続編である「五年生」を注文した。
で、読んだわけだが、やっぱり痛いんだなーこれが(笑
げんしけんにもこの「居心地の悪さ」があるんだけど、こっちの方がずっとストレート。登場人物の「目」が偶に「イッてしまっている」のも特徴的。
まぁ、機会があれば読んでみてください>誰

popfile

0.21に上げてみる。

坂本真綾live

行ってきました。基本的によかったのですが、(自分を含めて)客がアレな人が多く、なんとかならないかなーとか。
つーか、へんな奇声上げるなYo! JVCの中の人が危惧するのも当然かなぁ

「doreddo 39」のアレンジがかっこよかったです。走る感じがしたんですが、それがまた良いというかなんというか。
あ、参加メンバーでベースが渡辺等ではなくバカボン鈴木でした。ちょっと意外。あとやっぱりコーラスがほしかったなぁと思う点がいくつか。

と、色々言いつつ明日も行きます :-)


2005-03-10 この日を編集

2.6.11.2

	epoll: return proper error on overflow condition
	
	Noted by Georgi Guninski.

Georgi Guninski キター。また後で穴の詳細発表とかあるんかな。

xmms-skin-bluecurve

xmms 用 skin なぱけじを作りました。apt line はおんなじで、apt-get install xmms-skin-bluecurve してくれれば入ります。
これだけ欲しい人は http://www.mithril-linux.org/~henrich/debian/package/ から持っていってください。
とりあえず、desktop-backgrounds に続いて二歩目かな。


2007-03-10 この日を編集

どうしたもんか

試行錯誤すべきか、そうでないか。

問い合わせ

書影を使いたいので、念のための問い合わせ。毎日コミュニケーションズと翔泳社には投げた。次は日経BP・技術評論社あたり?


2008-03-10 この日を編集

Debian Project Timeline

これは面白い。視覚化は重要ですな。


2009-03-10 この日を編集

poppler-data

experimental に放り込んだまますっかり忘れてた。Lenny 出たら入れようと思ってたのに。ということで unstable に lintian bug 潰して投入。

gparted ja.po commmit してもらった。

相花さんに感謝。その他も進めたいものだ。

JD の sf.jp メンバー申請

gnview といい、2ch ブラウザばっかりに参加しているような :-)


2010-03-10 この日を編集

起きたこと

  • mecab-naist-jdic が公式リポジトリ入りしました。すごいお待たせしまして…早速 watch ファイルに typo しているのが発覚して修正。

2013-03-10 この日を編集

アジャイル開発と劇的ビフォーアフター

夕食時、テレビがついていて劇的ビフォーアフターという番組をやっていた。古くなった家に不満(間取りとか)を抱いている依頼主が匠と呼ばれる建築士に依頼をして、新築しなおす過程を面白おかしく演出し、最後にまっさらになって美しく住みやすくなった家を見て依頼主がビックリ、という話を毎回やっている、ナレーションと音楽もよく耳にする番組だ。
ちょっと前だと「へー」という感じで見ていたのだが、昨今アジャイル関係の書籍を読んだりすることもあり、若干それ迄とは違う方向でこの番組を捉えてしまった(しまった、のである)。

依頼主はPO(プロダクトオーナー)だろう。新しい家がどんな風になってほしいか、こんな生活を夢見ているのだ…という意見を持っている。匠というのは開発チームに属する…のかな?実際の作業する人ではないし、作業者と上下関係があるからピッタリは当てはまらないだろうけど、スクラムマスターとも違う。
…ロールは人によっては若干異論はあろうが、まぁこんなところだろう。

パッと気になったのは以下の点。

  • 新しい家を最後の最後、できた後で依頼主が確認している
  • 「こんな便利な気の利いた機能が!」は依頼主が承認していない

まぁソフトウェアプロダクトと違って、作ってる家を逐次見てどーする、というのはあると思うんだけど、それにしたって最後の最後、もう何も引き返せなくなった時で依頼主が確認するって、ものすごくリスク高いんじゃ…?そこで「全然違う!」って話されても、もう予算も工期もないし、どうしようもない。どれが重要でどれを省くのか、って確認をしつつ進む部分が無いのは怖い。

それから「気の利いた機能」は、正直作り手の自己満足である可能性が非常に高いように見える。「こうすれば、ほら机にも変わりますよー」とかいう便利機能、本当に使うの?というと日々の生活の中では使わずに埋没する可能性が多いのでは?という疑問。そして「この機能作らなかったら20万費用削減できますよー」とか言われたら「じゃ削って」とかなる可能性があるわけで、確認は必要なんじゃないのかなぁ…(逆に「20万でこんなことできるの?じゃ、やって!」となる可能性もある)

「そこはそれ、番組の演出ってやつよ」というのであれば、良いのだけど、そうでなかったらかなり高リスクな話では…と感じた、とさ。