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「人の心に残るというのが大事」と言う話。

何か連絡がある場合はメールでどうぞ(過去の日記へのツッコミは基本的にみていません)
プレゼントは随時受け付けております :-) ここ最近のツッコミ/トラックバックリスト。

  1. mjm (03-13)


2004-03-12 doreddo 39 この日を編集

今日の俺的 po-debconf/ja

aladinaeromail がclose。

debian-installerを試してみる

以前やってみたら化け化けで進めん_| ̄|○ という状態だったが、武藤さんのところの記述を見て試してみた

試してみた、以上の事は何も無し。


…とか言っていたら反応を頂く、感謝。頂いたコメントについては後日改めて考えてるところを述べてみたいと思います。



さっき見たら2chのDebianスレでも 様子。あぁ、好意的な反応で良かった(わ
そう、結構大変なんすよ、4年前のノートだからスペックが…(買ったのは3年前だけど)。
そろそろ「春日歩の通販生活」がさくさく動くぐらいの新しいノートがほしいなぁ(今のノートだと起動もしない)
VMWare on W2Kでばしばし取りまくって適当なソフトでアルバム化してHTML吐いてNvuで編集したりしました。


2005-03-12 この日を編集

試験受けてきました

自信があります!…当然受からないほうのですが orz
なんせ9割方の問題が「全く分からん」「何が言いたいのかすら検討がつかん」という状態で、受かるほうが奇跡というか。
数式とか見ても分からないですよ、アルゴリズムなんて一つも知らんですよ!
というわけで、来年に期待。

森博嗣「人形式モナリザ ― Shape of Things Human」

人形式モナリザ Shape of Things Human (講談社文庫)(森 博嗣) うーん、いまいちだった。

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

_ mjm [> 人形式モナリザ Vシリーズは後の方の巻にならないとあんまし面白くないというのが哀しいところです。]


2008-03-12 この日を編集

naist-jdic パッケージ

「現在の形態素解析辞書パッケージは、基本的に辞書のソースをallとしてパッケージ化し、postinstでバイナリ化しています。」とのお言葉をいただいたので作り直しました。UTF-8 なパッケージも mecab-ipadic を見習って作るようにしました。

description はまだこれから。


2009-03-12 この日を編集

mecab-naist-jdic

ようやくやった。遅いぞ>俺
これが終わったら sylph-searcher。

追記:ということで、Ricardo さんにお伺いを立ててみた>sylph-searcher

結局 native じゃないので

gentoo の方のライセンスをもらって、l10n-english でチェックしてもらってから ttf-ipafont/ttf-ipafont-legacy を ITP RFS した。


2010-03-12 この日を編集

IPAex フォントが入った

otf-ipaexfont が Debian 入りしました。

dpatch の dh7 対応

まだだったので quilt から取ってきて改変して投げてみた

先日の Java のフォントの話

BTS したのがクローズされてました。


2013-03-12 この日を編集

日経Linux2013年4月号でざっと見で目についた問題点

追記注:既に5月号に訂正が載っているようです。

まとめておいた方が親切だよね、ということで。

  • Ubuntuをデスクトップとして扱っている記事で、パッケージを毎回ターミナル(端末)から入れさせようとするのは良くない。まずはソフトウェアセンターを使うのが一般ユーザー向けには適している
  • みかちゃんフォントをインストールする、というので、パッケージが存在しているのにわざわざtarballをダウンロードさせてコピーさせてる。理由がわからない。該当パッケージをメンテしている人間としては、パッケージの存在意義を否定されているようで悲しい。(以前もEclipseの導入でPleiadesをzipで落として入れてたのがあった記憶が…これも同様)。
    追記: multiverse だから、かなぁ。でもそれでもパッケージをダウンロードする、というのは無いのかねぇ?
  • Debian GNU/Linuxって必ず書いてるようなんですが、これは逆に「Debian」とだけ書くのはありなんですよね。Debian Linuxという書き方が×(最初期以外はこの呼び方しない)。
  • 古いPCの再生記事でDebianとLubuntu入れてたのだが、Debianを標準のGNOMEで入れたら重くなっちゃうんじゃ…xfceかlxdeで入れるのが比較として正当だと思う。読者を誤った方向に導いているように見える(「軽量な環境」を入れるという目標で、GNOMEをあえて入れるのであれば、その理由ぐらいは言及すべき)。
  • Debianの解説で「フリーソフトで構成される」というような解説があった。ちゃんとフリーソフトウェアって書いてほしい…絶対これ「フリーウェア」とかと同じに捉える人を生み出しますよ?
    OSSを「オープンソフト」とか言わないですよね。FirefoxをFireFoxとかFire Foxとか書かないし、MicrosoftをMicroSoftとか書いてたらいかんですよね。それと同様。これが一般PC雑誌なら「まぁしかたがないか…」ですが、専門紙なんだから基本用語は正確にお願いしたい
  • 問題あり: Ubuntuをに常に最新へアップデートしよう、という記事で proposed-updates を当てるように案内するのは、大変よろしくない。proposed-updates はその名前が指すように「リポジトリに入れるかな、候補」の提案であって、最新へアップデートというのにはそぐわない(β版かRC版ぐらいな感じ)。最新が「リリースされたもの」を指し示さないなら、開発版(α相当)を案内するのがいいだろうし、リリースされたものを指すのであればproposed-updatesを盲目的に導入指示するのは誠実さに欠ける

ということで、書いたライターの方は、正直キンカクテンプルでハラキリ儀式を行ってほしいぐらいです。サツバツ!

さらに追記: Debian での proposed-updates の扱いについては、Software Designの今月号で書いてあるのでそちらを参照のこと!(ステマ)

ま、一言で言うと「誠実さに欠ける」が私的には問題だよなーと思うのでした。