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「人の心に残るというのが大事」と言う話。

何か連絡がある場合はメールでどうぞ(過去の日記へのツッコミは基本的にみていません)
プレゼントは随時受け付けております :-) ここ最近のツッコミ/トラックバックリスト。

  1. えとー (03-21)


2004-03-20 cloud 9 この日を編集

thinkpad環境整備ちぅ

  1. d2dな領域を書き出して、新しいディスクへ書き込み。
  2. 面倒なので双方にNetBEUI入れて、ネットワーク越しにアプリケーションをコピー
  3. 一部再度ダウンロードしてインストール
…疲れるな。

今日の俺的 po-debconf/ja

anubisdputがclose。snortが多少update。追従はまだ。


2005-03-20 この日を編集

alternatives な話

よくまとまったものなら是非聞いてみたいものだと思いますよー


2006-03-20 この日を編集

財布見付かった

!!!

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

_ えとー [おめ!!]


2008-03-20 この日を編集

進捗

chasen
    依存関係の修正と policy 3.7.3 への追従が必要なので、修正してパッチ作る。

アップデートした。naist-jdic が入ること前提ですが。

しかし、さらにアップデートしようとして darts を別途入れた方が良かったりするんじゃねぇの?という事に気づく。芋づる式だ…orz

darts

パッケージを作った。man が無い。

chasen 2.4.2

darts に依存するようにして作成。アップロードはまだ。

unzip

今日 ubuntu japanese team の人らと話してて分かったこと。

unzip のパッケージングスタイルは、なんと diff.gz で上書きするスタイルなので、どんなパッチが当たってるかがよくわからん!しかも ubuntu 側ではさらにパッチが当たってる orz

ubuntu 側のパッチではエンコーディング指定で展開できそうですが、はてどの部分を当てるのがそれなの?、というのが提案できるかどうか…VCS 使ってるならそれを教えてもらわんと全然分からないし、dpatch/quilt スタイルにしてもらうとかの方がずっと好ましいんですが…

あとは locale を見て幾つか優先的に codepage をみるようにするとかができれば良いんですが(思うだけー)。


2009-03-20 この日を編集

人生初 LVM2

d-i で適当に選ぶんじゃなくて、目的を持ってはじめての LVM2。
が、VG 作るのは問題なかったが、LV 作ると 70GB ぐらいで abort して「???」状態。VG 自体は 230GB あるのにー
(@CentOS4.7。普通なのかな?)

そしてようやくデータを移行…したけど、Ultra160 SCSI なので遅い遅い。気休めに renice しておいたけど、こりゃぁ時間かかるなぁ…

ちなみにこんな感じ。。。だったはず。

$ sudo /usr/sbin/pvcreate -t /dev/sdc /dev/sdd /dev/sde /dev/sdf
$ sudo /usr/sbin/vgcreate VGNAME /dev/sdc /dev/sdd /dev/sde /dev/sdf
$ sudo /usr/sbin/vgdisplay
  Found duplicate PV ea8Auqf04Igpi0cOwq18YX7RCkvzL8xB: using /dev/sdc3 not /dev/sdc
  Found duplicate PV ea8Auqf04Igpi0cOwq18YX7RCkvzL8xB: using /dev/sdc8 not /dev/sdc3
  Found duplicate PV axXeUQgQmX2pCtete8w16qAuwtOiYIxX: using /dev/sdd3 not /dev/sdd
  Found duplicate PV axXeUQgQmX2pCtete8w16qAuwtOiYIxX: using /dev/sdd8 not /dev/sdd3
  Found duplicate PV x7YNp1CiUeNHY5QXP3b02fWv8z1MX0vO: using /dev/sde3 not /dev/sde
  Found duplicate PV x7YNp1CiUeNHY5QXP3b02fWv8z1MX0vO: using /dev/sde8 not /dev/sde3
  Found duplicate PV 335HZ2nNg2ZCfD4Buvm2qxS2Doop4zFe: using /dev/sdf3 not /dev/sdf
  Found duplicate PV 335HZ2nNg2ZCfD4Buvm2qxS2Doop4zFe: using /dev/sdf8 not /dev/sdf3
  --- Volume group ---
  VG Name               VGNAME
  System ID
  Format                lvm2
  Metadata Areas        4
  Metadata Sequence No  1
  VG Access             read/write
  VG Status             resizable
  MAX LV                0
  Cur LV                0
  Open LV               0
  Max PV                0
  Cur PV                4
  Act PV                4
  VG Size               239.48 GB
  PE Size               4.00 MB
  Total PE              61307
  Alloc PE / Size       0 / 0
  Free  PE / Size       61307 / 239.48 GB
  VG UUID               eCqmxl-Mnxw-g1T4-y67k-9RLc-3DMp-yKke8U
$ sudo /usr/sbin/lvcreate -ntmp -L50G lvname
$ sudo /sbin/mkfs.ext3 /dev/VGNAME/lvname
$ sudo mkdir /hoge/fuga; sudo mount -t ext3 /dev/VGNAME/lvname /hoge/fuga

ある商用ソフト

update しようとすると、temporary なファイルなどを置くために大量(実データの2倍!)が必要なのはまぁ良いとしよう。
データの置き先を symlink にしてあると動かない、ってどーゆーことよ! わけわからん。

とはいえ、対策はせねばならんわけで。うーん。

追記:終わった。broken link があると止まるってわかるかー!エラーメッセージでそー書いてくれよ! orz

ふぁーむうぇあ

RAID5 ぶっ壊れてスペアで動いたらもんのすごいおそぉぉぉい。ユーザから苦情きまくり。リビルド速度も異常に遅い。

サポートに連絡…「あ、おそらくそのスペア用ディスクの firmware 古いせいですね♥」…一緒に納入されてるのに違うのか、その可能性には気づかなかったよ orz
しかもアップデートプログラムはどこにあるのか迷いまくりのところにあるし…

100M->1GB

hub 配線変えてみる。でもボトルネックはディスクっぽいから気休めかな。

少しだけ更新

sysstat、もう 9.0.0 だそうで。ja.po 更新。


2010-03-20 この日を編集

opensolaris のやり方から学ぶ

後発プロジェクトは先発プロジェクトの利点/欠点から学ぶわけですが、逆もあってもいいよね、と。

色々とおもしろい仕組みがある模様。次のあたりが興味深い


2013-03-20 この日を編集

グリフの確認続き

先日の続き。グリフのunicodeポイント一覧は取得できたので、これを文字に変更するのにうんうん言いながら考えた結果、pythonで変換することができた。

あとは画像にfontimageで出力して、imagemagickで貼っ付ける、ということになるだろう。


2014-03-20 この日を編集

java-packageでOracle Java8をdebパッケージにする

あ、いつのまにかJava8がリリースされていたようです。そんなに話題になってないな…。

で、Debianにはjava-packageというOracle Javaをdebパッケージに変換してくれるツールがあるので、これを見てみると、パッケージの説明文では8対応となっているんだけど、コマンドのmake-jpkg --helpすると7までになってるわけです。まぁ多分更新し忘れだと思いますが、念のためちゃんと動くかどうかを確かめてみました。

  1. まずはOracleのサイトでtarballをダウンロードします。今回はJDK8で、「jdk-8-linux-x64.tar.gz」を選びました(多分今時これ以外選ぶことないと思うんですが)
  2. make-jpkgでダウンロードしたファイルを指定して変換するだけ。途中1回「y」を入力、あとはEnterキーを1回だけ。
    henrich@hp:/tmp $ make-jpkg ~/ダウンロード/jdk-8-linux-x64.tar.gz 
    Creating temporary directory: /tmp/make-jpkg.4ksVGl9hRI
    Loading plugins: /usr/share/java-package/common.sh /usr/share/java-package/javase.sh /usr/share/java-package/jdk-doc.sh /usr/share/java-package/jdk.sh /usr/share/java-package/jre.sh /usr/share/java-package/oracle-jdk-doc.sh /usr/share/java-package/oracle-jdk.sh /usr/share/java-package/oracle-jre.sh
     
    Detected Debian build architecture: amd64
    Detected Debian GNU type: x86_64-linux-gnu
     
    Detected product:
        Java(TM) Development Kit (JDK)
        Standard Edition, Version 8 GA
        Oracle(TM)
    Is this correct [Y/n]: y
     
    Checking free diskspace: done.
     
    In the next step, the binary file will be extracted. Probably a
    license agreement will be displayed. Please read this agreement
    carefully. If you do not agree to the displayed license terms, the
    package will not be built.
     
    Press [Return] to continue: 
     
     
     
    Testing extracted archive... okay.
     
    Create debian package:
        dh_testdir
        dh_testroot
        dh_installchangelogs
        dh_installdocs
        dh_compress
        dh_fixperms
        dh_installdeb
        dh_shlibdeps
    dpkg-shlibdeps: warning: can't extract name and version from library name 'libjli.so'
    dpkg-shlibdeps: warning: can't extract name and version from library name 'libjli.so'
    (同様のwarningが大量に出てくるので中略)
    dpkg-shlibdeps: warning: package could avoid a useless dependency if /tmp/make-jpkg.4ksVGl9hRI/install/usr/lib/jvm/jdk-8-oracle-x64/jre/lib/amd64/libprism_es2.so was not linked against libXxf86vm.so.1 (it uses none of the library's symbols)
    (同様のwarningが ry)
        dh_gencontrol
        dh_md5sums
        dh_builddeb
    dpkg-deb: `/tmp/make-jpkg.4ksVGl9hRI/oracle-java8-jdk_8_amd64.deb' にパッケージ `oracle-java8-jdk' を構築しています。
        copy oracle-java8-jdk_8_amd64.deb into directory /tmp/
     
    The Debian package has been created in the current directory.
    You can install the package as root with:
     
        dpkg -i oracle-java8-jdk_8_amd64.deb
     
     
    Removing temporary directory: done
  3. 最後、dh_builddebでパッケージ生成するまでに2、3分ぐらいジーッと待つ羽目になりました。長い…。

注意点は…なにもありませんね。--helpオプションは直しておきます。