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「人の心に残るというのが大事」と言う話。

何か連絡がある場合はメールでどうぞ(過去の日記へのツッコミは基本的にみていません)
プレゼントは随時受け付けております :-) ここ最近のツッコミ/トラックバックリスト。

  1. kinneko (08-28)


2004-08-28 この日を編集

Preparation of the next stable Debian GNU/Linux update

ふーん…。ん?

woody r3 のことかよ!

しかも

特攻隊

とりあえず突っ込んでみました。撃ち殺されるかな。

Frank Carmickle and Marco Paganini must die

Subject: Frank Carmickle and Marco Paganini must die
From: Branden Robinson 
意訳
「Frank Carmickleは、腹を切って死ぬべきだ。
 また、彼らはただ死んで終わるものではない。
 唯一ネ申Branden Robinsonが地獄の火の中に投げ込む者達だ。
 Marco Paganiniも同様だ。
 理由は12時間あまりで750通ものspamメールを送信したなら自分が死ぬべきだからだ。
 詳しい理由は debian-boot および debian-devel-announce @lists.debian.orgで熟知すべし。」


2007-08-28 この日を編集

プレイヤーソフトでの文字化け話続き。

beep-media-player の問題だが、 何とパッケージ自体が削除された。他のソフト audacious や bmpx で代用可能だから、 とのこと。確かに audacious は WinAmp/xmms 系なソフトだな。bmpx はまるで別物だけど。

でも、audacious も現状のバージョン (1.3.2) だと演奏中の曲目が化けるんですが…プレイリストは問題ないのに。

bmpx に至っては日本語曲名(ファイル名?)のものを演奏しようとすると落ちます…ほんの一分だけですが、全てではないのがまた面倒な。

rhythmbox だと表示が問題ない。落ちない。でもあんまり見栄えが好きではない。

xmms は gtk1 アプリなのでこれも削除するしないという話が出てるな…。まぁこれも化け化けなのですが。


2008-08-28 この日を編集

Debian で gcc が alternatives を使ってない理由

きんねこさんのエントリを見て、なーんか昔に見た記憶があるな、と思って探すと、あったあった。3年前のエントリ。よく覚えてたな、俺。いつもこうなら良いんだが…

要は「混ぜるな危険」ですね。

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

_ kinneko [そういうことなんですね。 まぁ、いろいろな状況がありますからね。 ありがとうございました。]


2011-08-28 この日を編集

Thinkpad X121e (AMD C-50) を買った

しかし、Debian では不具合が出ているので実質使えないのであった。使えるようになったーよ

  • 無線LANは non-free な broadcom なソースを m-a でビルドすれば認識した
  • kernel が 2.6.38 以上でないとEthernetが認識しない。
  • しかし、2.6.38 以上だと boot 時から画面がぶっ壊れた表示になってしまってまともに使えない。これは console でも同じ(なので X の問題ではない)。 2.6.37 までは OK だった(これは後述)
  • 音量調節ができない。アプレットでは音量調節ができているように見せかけて、その実まったく音がでない。
  • これが一番の問題でサスペンドができない。

で、Ubuntu11.04だとこの辺が問題なく使えたのでしばらくこれで使うことにするかな…Fedora15はLiveイメージの起動すらせずにdracutのshellに落ちた

カーネル周りの問題だとは思うので、configの違いを確認したり、何かパッチが当たってないかを調べたりするのが良いか…

動作しているdmesg

ここから何か読み取れないか…? EFIやthinkpad-acpiかな

Thinkpad X121e、ディスプレイの表示ができるようになった。

intel モデルにしておけばこんな苦労をしなくても済んでいるのだろうけど… ファームウェアが無いおかげで表示をぶっ壊すというとんでもない理由であったことよ。

[    9.059068] radeon 0000:00:01.0: irq 43 for MSI/MSI-X
[    9.059080] radeon 0000:00:01.0: radeon: using MSI.
[    9.059144] [drm] radeon: irq initialized.
[    9.059158] [drm] GART: num cpu pages 131072, num gpu pages 131072
[    9.061664] [drm] Loading PALM Microcode
[    9.134587] r600_cp: Failed to load firmware "radeon/PALM_pfp.bin"

という表示があったので、firmware-linux-nonfreeを入れて解決した。Xも問題なく動くかどうかはこれからインストールしてみる→今日は X がパッケージの依存関係でまともにはいらない…orz

でも、これが理由だとすると、今後新規インストールする場合にはどうやって解決するかな…起動直後にradeondrmfbがコンソール表示をぶっ壊すわけで普通は手出しの仕様がない。non-freeなファームウェアだからデフォルトインストールはされないんだよな…頭が痛いね。(なんでUbuntuだと表示できてるんだろう??kernelイメージからfirmwareを分離していない?)


2012-08-28 この日を編集

Debian の Azure 対応

とりあえず確認をとるフェーズ。

[proposal] use xz compression for Debian package by default

ぷぅ、ようやく出せました。DebConf発表の続きネタで、「arch:any で xz 使おうぜ」に進化しましたよ。

debhelperへのハックで、xz圧縮の結果を簡単に得られるようにしてみるなどの提案も加えてみました。本当は手元ですべてリビルドして、その結果を付加しようとしたのですが、それはもう少し後で、ということにして、とりあえず出してみることに。