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2004-12-25 [長年日記]

DSA 訳

乗りかかった船なので処理しておく。というか、まだまだ出そうな勢い…。

新しいマシンきた

先日注文したマシンが届きました。早速 d-i で試してみるも、轟沈。

  • そもそも 2.4 カーネルだと SATA の HDD を認識しない
  • 2.6 カーネルで仕切りなおし。
    パーティション分割の際、一度 /boot を xfs でフォーマットしたら、やっぱり lilo を入れるようになった。(grub ではダメ)。
    いったん戻って ext3 でフォーマットして入れなおそうとするとエラーになる。
  • パーティションをやり直して リブート後、ブートシーケンス中で止まる。RTC のモジュールを読み込んだ直後。

新しいマシン続き

  • RHEL4 AS Beta だとインストール完了
  • knoppix 3.6 も同様に起動時の init 表示で止まった。
  • debian-bootあたりをみると10月ぐらいでディスクの認識云々は完了している模様。今回あたってる問題とはまた別か。
    いや、その後 realtime clock がどーの、と書いてあるな。単に CTRL+C でクリアすりゃいいのかな…あたり。毎回これは面倒だ。

それにしても音が煩い。以前の400SC と比べると明らかに煩い。

backports ミラーサイトでえらーが

んー何も変えてないんだが、エラーが出てるな。
こっちが悪いか?と思って調べるとミラーの1/3以上に同じエラーが出てる。
とりあえず、問い合わせのメールを ml に出してみた。

新しいマシン結論編

  • Debian のインストールは可能。ただし、インストールの最中は RTC がらみの設定で止まるので Ctrl+C で逃げる必要あり。インストール後は問題なし。
    (じゃぁいったい何でインストール中は止まるのか?という謎は残るわけですが)
  • 音が煩いので常用には向かないかも…前の400とは大違い。