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「人の心に残るというのが大事」と言う話。

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  1. masterq (04-24)
  2. Henrich (09-07)
  3. Henrich (09-06)


2008-08-22 [長年日記]

ylug カーネル読書会

久々に参加してみた。駅を出てから道を迷ったという大馬鹿。

で、内容。私なんぞ到底及びもつかない凄い人たちの話を聞けて面白かった。到底及びもつかない…が、質問とか宣伝とかはする私。だって聞いてるだけだと勿体ないじゃない :-)

懇親会で名刺交換などをいくつかさせていただく。事例もゲットできそう。基本的に FLOSS は相互に補完しあって使うユーザの現場も開発者も、(もしかしたら経営層も?)ハッピーになることを目指したいなーということを色々な方に話した記憶が微かにある。

というのを終わってから10日ほど経ってから書いてみた。色々やるよ。いろいろね。

追記:TOMOYO Linux の原田さんには「やる夫の人」という認識をされているらしい。ううむ、他の TOMOYO 関係の方とはご挨拶しているし、原田さんのお顔も拝見しているのだが、未だなぜか挨拶する機会がないですな。それにしても、やる夫が資料に出てきた(PDF注意)原因、俺か!(笑)
なお、発端の OSC 発表資料 (Debian Overview) は Debian Wiki の私のページにあります。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]
_ harada (2008-09-02 07:56)

Henrich様、<br><br>私はDebianのmlも購読していますし、tomoyo-devも読んでいますので(笑)、もちろんやまねさんのことは以前から認識していますし、TOMOYOのパッケージについては日頃よりご協力に感謝しています。(_ _;) 念のため・・・<br><br>Linux Foundation Japan #8 Symposiumの資料で、やる夫が登場した経緯は、最初に2chに「やる夫で学ぶTOMOYO Linuxシリーズが欲しいお 」という書き込みがあり(その時点では私はやる夫とは何か知りません)、それを調べていたら熊猫先生がDebian Wikiの上の資料を探してきて、「これでしょう」と教えてくれたことがきっかけになっています。また、講演では、SELinux開発で有名なJames Morrisが妙にやる夫(アスキーアート)を気にいって、Flicrに掲載しています。<br><br>http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/linux/1212502041/134<br>http://www.flickr.com/photos/x_jamesmorris/2651622527/<br>http://www.flickr.com/photos/x_jamesmorris/2651622517/in/set-72157606062948055/<br><br>私はオリジナリティを重視していて、あのやる夫が自分の発案であると思われるのが不本意なため、YLUGでは、やまねさんのお名前とともにその経緯を説明した次第です(自分の日記にも書いていますが)。実は、あのときの資料自体が、TOMOYOの歩んできた道のりであると同時に、これまでTOMOYOを助けてくれた方々の謝辞となっています。<br><br>スレ違って、いるのはこちらもお互いさまなのですが、Japan Linux ConferenceのBOFでは、ご挨拶できるのではないかと思っています。

_ Henrich (2008-09-06 22:58)

どもども。では LC でお会いしましょう :-)