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2010-01-26 [長年日記]

今日の作業

  • NEW queue が一個処理されるのを見る
  • 翻訳メモリと格闘

po から翻訳メモリ tmx ファイルへの変換

translation-toolkit パッケージを入れて、 po2tmxを使う。以下のようにしてみた。

$ python /usr/share/pyshared/translate/convert/po2tmx.py --progress=bar --language=ja_JP po-debconf/*/ja.po debconf-po.tmx

init.d 修正

LSB に準拠しましょうねということで少し修正。最初の数行、コメントアウトされているのか…と思ったら意味のある行なんですね。

### BEGIN INIT INFO
# Provides:          scriptname
# Required-Start:    $remote_fs $syslog
# Required-Stop:     $remote_fs $syslog
# Default-Start:     2 3 4 5
# Default-Stop:      0 1 6
# Short-Description: Start daemon at boot time
# Description:       Enable service provided by daemon.
### END INIT INFO

このサンプルのうち、使ったのは Required-Start: と Required-Stop: 。daemon だとパーティション(/usr あたり)が使えるか使えないかで動作できなくなったりするわけですな。値は LSB 3.1 で決まってる様子。3.1 ってメッチャふるいやんか…orz

現在は LSB 4.0 (2008/10 リリース) (Linux Foundation 内のページは探しづらいよー)

「$local_fs は /var に書き込む奴は必須、しかし $remote_fs が書いてあったら書かなくていいよー」ということなのだが…あれ? wiki と LSB で書いてあること違うな… $remote_fs を追加、念のため $local_fs も記述。