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  1. Henrich (08-28)
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2011-08-28 [長年日記]

Thinkpad X121e (AMD C-50) を買った

しかし、Debian では不具合が出ているので実質使えないのであった。使えるようになったーよ

  • 無線LANは non-free な broadcom なソースを m-a でビルドすれば認識した
  • kernel が 2.6.38 以上でないとEthernetが認識しない。
  • しかし、2.6.38 以上だと boot 時から画面がぶっ壊れた表示になってしまってまともに使えない。これは console でも同じ(なので X の問題ではない)。 2.6.37 までは OK だった(これは後述)
  • 音量調節ができない。アプレットでは音量調節ができているように見せかけて、その実まったく音がでない。
  • これが一番の問題でサスペンドができない。

で、Ubuntu11.04だとこの辺が問題なく使えたのでしばらくこれで使うことにするかな…Fedora15はLiveイメージの起動すらせずにdracutのshellに落ちた

カーネル周りの問題だとは思うので、configの違いを確認したり、何かパッチが当たってないかを調べたりするのが良いか…

動作しているdmesg

ここから何か読み取れないか…? EFIやthinkpad-acpiかな

Thinkpad X121e、ディスプレイの表示ができるようになった。

intel モデルにしておけばこんな苦労をしなくても済んでいるのだろうけど… ファームウェアが無いおかげで表示をぶっ壊すというとんでもない理由であったことよ。

[    9.059068] radeon 0000:00:01.0: irq 43 for MSI/MSI-X
[    9.059080] radeon 0000:00:01.0: radeon: using MSI.
[    9.059144] [drm] radeon: irq initialized.
[    9.059158] [drm] GART: num cpu pages 131072, num gpu pages 131072
[    9.061664] [drm] Loading PALM Microcode
[    9.134587] r600_cp: Failed to load firmware "radeon/PALM_pfp.bin"

という表示があったので、firmware-linux-nonfreeを入れて解決した。Xも問題なく動くかどうかはこれからインストールしてみる→今日は X がパッケージの依存関係でまともにはいらない…orz

でも、これが理由だとすると、今後新規インストールする場合にはどうやって解決するかな…起動直後にradeondrmfbがコンソール表示をぶっ壊すわけで普通は手出しの仕様がない。non-freeなファームウェアだからデフォルトインストールはされないんだよな…頭が痛いね。(なんでUbuntuだと表示できてるんだろう??kernelイメージからfirmwareを分離していない?)