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2013-03-17 [長年日記]

piupartsのこける原因を追う。

前回からの続き。

  • piupartsが何かおかしいのかどうか、というところで、とりあえずhelloパッケージをpiupartsにかける→何にも問題無し、ということで、piuparts自身でどのような場合にもエラーになるわけではない、という切り分けができた。
  • 次にpiupartsのエラーログをとって眺めていて、ふとbinfmtでgrep。binfmt-supportというパッケージを入れてるのが気にかかった。
    apt-cache dotty pleiades で、jarwrapperがbinfmt-supportを引っ張っているのを確認。jarwrapperパッケージをpiupartsにかけると…再現。これはbinfmt-supportの問題?
  • しかしbinfmt-supportパッケージ単体ではpiupartsは素通りする。んー?
  • 他のbinfmt-supportに依存しているパッケージは…というとllvm-3.2-runtimeがあった。これでpiuparts…やっぱり再現する。 これはhostの/proc/sys/fs/binfmt_miscが他のパッケージで汚れたせいだったようだ。cleanなミニマムな環境をvirtualboxで作ったらpiupartsは通った。
  • で、binfmt-supportのパッケージ説明文を読む。update-binfmtsで登録作業ができるので、依存しているjarwrapperなどのパッケージが実行をしているっぽい。で、これのせいで/proc以下にファイルが残ってるようだ。

さて、どう直すかな。