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2013-03-23 [長年日記]

smarty アップロードした

mumumuさんがやる気になってくれたので、側面サポートで。

svn-buildpackageを真面目に使う羽目になった

普段は upstream ソースがでかすぎるからコミットすんな!と言われてしまってsubversionリポジトリにはdebianディレクトリしかコミットしてない pkg-fonts-devel なリポジトリ。birdfontを ITP してアップロードしたのだが、それから幾星霜、すでに upstream は 0.18 というバージョンに(私が作業したのは 0.12)。
これはいかん、とアップデートをしておこうと思い立ちました。念のため、バージョンを一つずつあげていくことにして、さて、問題は新しいupstreamのバージョンとかってどーすんだろ?ということ。ここでsvn-buildpackageをまともに使うことになるわけです。

以下が手順。trunkには既に 0.12 のソースと debian ディレクトリがあるものとする。

  • $ mkdir branches/upstream
    $ tar xvf tarball/birdfont-0.12.tar.gz -C branches/upstream
    $ cd branches/upstream; mv birdfont-0.12 current; cd -
    $ svn add branches
    $ svn ci
  • $ cd trunk
    $ svn-upgrade ../tarball/birdfont-0.13.tar.gz (これがよしなに計らってくれる。偉い)
  • あとはビルドして…
  • 問題なければ svn-buildpackage --svn-tag でタグを打っておく

0.14 で run.py ファイルがなくて run モジュールの定義を import できない!となっていたのをパッチにしておいたら、 0.15 でしれっと追加されていてコンフリクトして笑ってしまった。

PCIe SSDの活用

LibO のビルドで比較するのはどうか。適当なプランを考えてみる

  • 普通のストレージとSSDなインスタンスの両方でシーケンシャルに10回ぐらいビルドして時間を測る
  • 普通のストレージとSSDなインスタンスの両方で15分ごとぐらいにビルドを起動して、10個ビルドを並列で走らせて最終的に時間がどの程度かかるかを測る
  • 使用CPU数を変更して比較してみる

4パターンはあるわけだな。debootstrapで適当なdistributionでも環境は作れるし。