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2013-03-24 [長年日記]

piupartsエラー

なんか/var/log/fontconfig.logとかできてるよ

グリフ差分のイメージを取得する

フォントパッケージはデータなので、ロジックの誤りによるリグレッションというのは他のパッケージと違って入りこまない。 しかし、意図せずしてグリフを破損する事によるリグレッションはありえる。
現状だと「まぁ、大丈夫だろう」ということでアップロードし、ある程度の期間利用することで「おそらくリグレッションが入り込んでないだろう」という状況を担保している。 しかし、できればdiff=「差異があるグリフ」を確認した方がbetterである。

ということで、短いスクリプトを書いた。fontforgeさまさまやわー

  • まず、過去のソースパッケージを取得、なければsnapshot.debian.orgから取ってくる
  • 展開して、直下にあるttf,ttcファイルをsfddiffを使って比較する
  • そのままだと「5142」みたいなUnicodeのポイントになってるのでpythonスクリプトで文字に変換
  • fontimageで変換した文字列を出力する
  • とりあえず、eogで表示する

が、バグバグで全然まともに動かない(決め打ち)なので直さないと…