最新 追記

ポケットを空にして。

1985|10|
2004|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2005|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2006|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2007|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2008|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2009|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2010|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2011|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2012|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2013|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2014|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2100|01|

「人の心に残るというのが大事」と言う話。

何か連絡がある場合はメールでどうぞ(過去の日記へのツッコミは基本的にみていません)
プレゼントは随時受け付けております :-) ここ最近のツッコミ/トラックバックリスト。

  1. henrich (06-06)
  2. うわばみ (06-02)


2013-06-02 [長年日記] この日を編集

今日から svn -> git 作業開始

チームで移行する方向になったので、インストラクションにしたがって作業。

  • fonts-vlgothic
  • fonts-ipaexfont
  • fonts-horai-umefont
  • fonts-umeplus

先は長いですね…

git svn した後で upstream source が入って無いので git-import-dsc するか、git-import-orig したあとで、git checkout trunk debian したのを git add debian するなどして形を整えて pristine-tar で pristine-tar ブランチを作ってやり、git push --all; git push --tags してやるなど。

フォントパッケージはupstreamソースが巨大なデータになりがちなので(100MB超などもある)、upstreamソースを svn にコミットせずに debian ディレクトリ以下だけをコミットしていた、という特殊事情から上記の一部作業が発生しているので、他の場合はあんまりそんな面倒なことはないはず。

/dev/mmcblk0

SDカードをthinkpad x121e のスロットに放り込んだらデバイス名が/dev/sdx ではなかった。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

_ うわばみ [multiple upstream はどうしましょうかねぇ。分割してしまうのが良いのかな。]

_ henrich [あぁ、multiple の場合はどうするんでしょうね。適当なので試してみますかね]


2013-06-03 [長年日記] この日を編集

6/7 Ubuntu Magazine Japan

毎度表紙が目印ですが、ロゴとかが変わってイメージが若干異なるような?
(個人的にはアリスさんのほうがいいなーとか)

まぁ、それはともかく今回もちょっとだけ書いています。編集さまにはご迷惑をお掛けしました…


2013-06-06 [長年日記] この日を編集

ttf名のunique id

LPに報告があったのを見つけたんだけど、これはどうあるのが正しいのかね。微妙にワーニング(postscript名と出てくる)と違ってTTF の Unique ID を日本語からasciiにしたら通った、ような。(空白を含むな、とも出てくるけど含んでいても問題無し)。根拠になる文章など見つけられてないので、どうするのがよいのかが分からない…というのをメモ。


2013-06-07 [長年日記] この日を編集

git-buildpackageはmultiple upstream tarballをサポートできてない。

#561071と#561072を見る限りそのようだ。しばらくはsvnですかねぇ。。。


2013-06-09 [長年日記] この日を編集

vostro1720へのインストール

Ubuntu13.04をインストールして感心したこと。

  • Debian7.0を入れたあとでインストーラー入れたら、ちゃんとパーティションにインストールしてあるのを分かりやすく表示してくれたこと
  • ブラウザのアドレスバーでのバックスペースでbeep音が鳴らないようになった。これ、.inputrcで制御できないのかな?
  • プロプラドライバの導入が簡単。

2013-06-11 [長年日記] この日を編集

忍殺、キョート編がでるようだ

決断的速度で購入。

nailgun のバージョンを 0.9.0+svn から 0.9.1 にあげようとしたら大幅に変わっていたでござる

ソースの位置も変わってるし、ant ベースから maven ベースに変わってるし、maven で必要なモジュールが全部揃わないというかはなっからこけてるし…oss-parentsなるものが必要らしいが、これ何するものなのかな?

MavenDebianHelperなるもので雛形がつくれる、そうだが、Vcs-*がSVNだったり、必要なモジュールを全部列挙してくれるわけでもなさそうで茨の道の悪寒。


2013-06-12 [長年日記] この日を編集

vostro1720続き

サスペンドするとGUIのカーソルだけ出てくる→しばらくするとログインのウィンドウを出そうとして固まる、という状況でサスペンドが利用できない。はて、これは。


2013-06-21 [長年日記] この日を編集

git-buildpackage メモ

~/.gbp.conf に以下を追加しておくと自動的にpristine-tarブランチが出来る

pristine-tar = True

で、upstream が git で管理している時にどうするのがいいのかね?ということで、少しだけ試行錯誤。

例えば fontforge は github で管理しているのでこんな風にするのはどうか?

$ git remote add github https://github.com/fontforge/fontforge.git
$ git fetch github
$ git archive v20120731-b --format=tar > ../fontforge-20120731-b.tar
$ cd ../; xz fontforge-20120731-b.tar; cd -
$ git-import-orig ../fontforge-20120731-b.tar.xz --upstream-branch=upstream
 
What is the upstream version? [20120731-b] 
gbp:info: Importing '../fontforge-20120731-b.tar.xz' to branch 'upstream'...
gbp:info: Source package is fontforge
gbp:info: Upstream version is 20120731-b
pristine-tar: committed fontforge_20120731-b.orig.tar.xz.delta to branch pristine-tar
gbp:info: Merging to 'master'
gbp:info: Successfully imported version 20120731-b of ../fontforge-20120731-b.tar.xz

fetchできるようにしておいて、githubでのtagからarchiveでtarを作り、git-import-orig で import して pristine-tar ブランチに取り込む。

 git config tar.tar.xz.command "xz -c"

などと git-archive の man には書いてあったので設定すれば

$ git archive v20120731-b --format=tar.xz -o ../fontforge-20120731-b.tar.xz

となった。


2013-06-30 [長年日記] この日を編集

なんだか変なエントリが…

http://d.ma-aya.to/?date=19851012 なんて古いのにコメントじゃなくてエントリが…うーむむ?

とほほ、2.2 から 2.4 にあげたときのミスコンフィグレーションが原因で、自由に追記可能になっていた。。。orz 修正。